広島市安佐南区の皆様、こんにちは!筋膜カッパ整骨院広島祇園店です!
「肩が痛くて夜中に目が覚める」「着替えで腕を通すのが辛い」……そんな五十肩(四十肩)の症状にお悩みではありませんか?
本日は、当院にご来院いただいた安佐南区在住の50代女性(事務職)の改善事例をご紹介します。同じような悩みを持つ方は、ぜひ参考にしてください。
■ お客様のお悩み:夜もうずいて眠りが浅い
半年前から肩の動かしにくさを感じ始め、徐々に痛みが悪化。 整形外科で「五十肩」と診断され、湿布や痛み止めを続けていましたが、なかなか改善せず「夜寝ている時もうずいて目が覚める」という非常につらい状態でご来院されました。
■ 当院の分析とアプローチ
詳しく検査を行った結果、痛みの真の原因は単なる肩の炎症だけでなく、「胸椎(背骨)の可動域制限」と「インナーマッスルの機能不全」にあることが分かりました。
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初回施術:筋膜施術と可動域の拡大
まずは肩関節周囲の筋膜や肩甲骨周囲筋の硬さに介入。これだけでも肩の挙上がスムーズになり、夜間のうずきが軽減しました。
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2回目(1週間後):胸椎の可動域改善と夜間痛の消失
腕を上げる動作の痛みは半分ほどに減少。ここで重要になるのが「胸椎(背中側の骨)」の動きです。 事務職の方はデスクワークの影響で猫背になりやすく、胸椎が硬く固まっています。胸椎が動かない分、肩関節に過剰な負担がかかって痛みが出ていたため、胸椎の伸展(反る動き)を促すアプローチを実施。これにより、夜間の痛みもさらに弱まり、ぐっすり眠れる時間が増えました。
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3回目(初回から3週間後):インナーマッスルの活性化
腕を上げる動作での痛みはほぼ消失。仕上げとして、肩のインナーマッスル(腱板)が正しく働くよう「活性化」させるエクササイズを導入しました。 インナーマッスルがサボっていると、アウターマッスルが頑張りすぎてしまい、痛みが再発します。自分の筋力で正しく肩を支えられる状態を作ることで、2ヶ月の介入で夜間のうずきも完全になくなり、家事や仕事も支障なく過ごせるようになりました。
■ スタッフからのメッセージ
事務職の方は、長時間のデスクワークで肩甲骨が固まりやすく、五十肩(四十肩)を長引かせてしまう傾向があります。 今回のケースも、適切な筋膜リリースと「日々のストレッチ(セルフケア)」を組み合わせることで、早期改善に繋がりました。
当院はJR可部線「下祗園駅」から徒歩10分の場所にございます。 駅近でお仕事帰りにも立ち寄りやすく、駐車場も完備しておりますので、肩の痛みでハンドル操作が不安な方も安心してお越しいただけます。
「安佐南区で五十肩(四十肩)を根本から改善したい」「夜しっかり眠れるようになりたい」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください!



























































